2009年7月3日

「長〜い試合」

昨日は、西武ドームに行かなくて良かったと思います(笑)。行ったらとんでもないことになっていて、絶対最後まで見ていたと思うんですね。僕は仕事をやっていて、家に帰ったのが8時ぐらいだったんで、7回ぐらいからしかテレビで見られなかったんですが、CSでやってましたよね。最後まで見ちゃったんですよ。終わったのが11時42分ですよ。これが、5時間42分というパ・リーグの最長試合。新記録達成。今までは、5時間32分。10分記録を更新しました。千葉ロッテのファンは、千葉に帰れなかったと思うんですよ。可哀相に、ロッテの応援団の皆さんは、とっても良い応援をするんですが、彼らはかなり残っていました。昨日、西武ドームは、1万1000と、それほどお客さんは入っていません。まあ、4位、5位争いですからね。でも、最後まで残っていたお客さんは3000人ぐらいいるかなあ。その中で、西武とロッテの応援団は、帰りにくいじゃないですか。23時31分という電車が西武球場前から西所沢まで行く最終電車なんですよ。それが、延長に入ってから、スコアボードに出るんですよ。「最終電車は23時31分です。西所沢で、飯能行きや池袋行きに接続します」って最初は出たんです。ところが、試合が終わらないわけ。そのうち、「23時42分に臨時電車を出します。これも西所沢と飯能までは接続します」という表示。ところが、ゲームが終わったのは42分じゃないですか。乗れない!そこで、この臨時電車を、さらに23時52分にしたものの、飯能方面には乗り継ぎが出来るものの、都心の池袋方面には乗り継ぎ出来ない時間になっちゃったんです。最終24時3分というのも臨時で出したみたいですけど。千葉ロッテのファンは、千葉に帰る人が多いでしょ。タクシー相乗りとかで、高く付いただろうなと思います。こんな陽気ですから、応援旗に包まって寝た方もいるかも分かりません。

普通、こういうゲームだと、ダラダラしたゲームになるじゃないですか。これが、面白いんですよ。結果的には、9対8でロッテが勝って、西岡が4打数4安打3打点。大松が6打数4安打5打点と、この二人が8点を叩き出して、この二人に西武は負けたようなものなんです。逆転逆転、また逆転という好ゲームで、11回で7対7になっていて、延長12回の表に、大松と、メジャーから帰って来た井口のヒットで、9対7になって、「もう、これはダメだろう!」と思ったら、12回の裏に、西武が大崎の三塁打などで1点を返し、9対8。さらに、ワンアウト満塁で栗山が出てきて三振。結果的には、最後のバッターとなった中島がショートゴロで、一点差で敗れるんですが、もう、ロッテは、21人の野手が、全員出てきました。最後には、指名打者がいなくなるという展開。西武の方も、主力選手はみんな出してきて、だから、本当に、若い選手も見られたし、ゲームも面白かったです。ピッチャーが、「えっ、こんな選手いたの!?」という選手が両軍から出てきて、防御率を見ると、「山本、防御率40」「えっ、40!?」普通、「4点いくつ」とか「2点いくつ」とかいうじゃないですか。だから、イキナリ出てきた時に、ボカスカ打たれた選手が出てきて、ま、山本は結構、好投はしました。点は取られましたけどね。最後の最後、ロッテの内なんていう選手は、11時30分に最後のリリーフで出てきたわけですよ。今まで3試合しか経験のない選手が、11時半に肩を作って出てくるんですよ!内の防御率は20点です。その防御率20点台の選手が栗山を三振にして、中島をショートゴロに抑えて勝利投手ですよ。可哀相なのは西武です。今日は、宮城で楽天とやるんですよ。千葉は、マリンスタジアムでオリックス戦ですからまだ良いです。西武の選手は、今日、キツイと思いますよ。朝早く起きて。とくダネ!状況ですよ(笑)。

これまでの長い試合で、パ・リーグでは、5試合のうち4試合が西武がらみなんです。それだけ粘るからなのか、勝ちきれないからなのか分かりません。ロッテが、渡辺俊介。西武が西口が先発だったんですよ。もう、試合が終わる頃には、誰も先発が誰だったかなんて覚えちゃいませんよ。俊介も、「もう、先発が誰か覚えてないんじゃない?」って言ったっていうぐらいのゲームでした。

参考資料:サンスポ:パ最長5時間42分…ロッテが死闘制す

2009年7月2日

「法律と日常生活」

「あっ、うちには関係ない!」と仰るかもしれませんが、7月5日以降は、刃渡り5センチ以上15センチ未満の剣を所持していると警察に捕まります。「剣」というのは、先が鋭いもので、左右対称(シンメトリー)になっているもので、俗に「ダガー型ナイフ」などといいますが、なんでこれが銃刀法の改正になるほど厳しいことになったのかというと、昨年の秋葉原の殺傷事件で男が使った刃物がダガーナイフでした。ダガーナイフは、古代ローマ帝国のダキア地方(今のルーマニア近辺)で使われていたナイフで、かつてはもちろん、人を刺したり傷付けたりする鋭い剣として使われていたんですが、今の若い人たちやスポーツをする人たちで特に使っているのは、ダイバーの皆さんです。海に潜る皆さんが使うダイバーズナイフは、ダガーの形をしておりまして、片一方は鋭く切れるようになっていて、もう片一方はギザギザになっていたりノコギリ型になっていて、刃を粗くしていたり角度を変えていたりしているんですが、それは、鋭利な方で細かい作業をして、粗いノコギリ型の方でロープをこすって切ったりするためなんです。そういうダイバーズナイフなども、左右がシンメトリーになっている物は所持出来ません。3年以下の懲役、50万円以下の罰金になります。なぜ、7月5日からかというと、秋葉原の事件を受けて、国会で銃刀法改正が1月に通過して、6ヶ月の猶予期間が経過して、「その6ヶ月の間に、家にあるその手のナイフは警察に届けて下さい。届けてくれれば、罰することはありませんよ。7月5日以降はダメですよ」ということで、いよいよ、7月5日が期限なんです。

ところで、殻付きの牡蠣を召し上がったことはありますか?あれ、開けるのは非常に面倒ですよね。ホタテもそうです。その殻付きの牡蠣の殻をはがす道具、これが、物によってはこの銃刀法違反に当たるということなんです。北海道の釧路方面本部の警察から発表があったんですが、北海道厚岸の牡蠣って美味しいですよね。厚岸町では、この手のナイフを殻むきに使っているお宅というか、ご商売の方が結構多いんです。「これはどうもまずいんじゃない?」ということで、警察に届けたところ、警察庁に問い合わせたら、「これは、5・5センチ以上、左右対称で鋭い剣だ。これはいかん」ということになったそうです。ただ、牡蠣の殻をむく道具の形としては非常に使いやすいんです。法律の規定は、「職務上必要な物に関しては認められる」ということなんですが、問題は、それがどこまで認められるかということです。

一部の悪さをしでかした人間のために、どんどん規制が厳しくなるということがあります。例えば、佐世保のスポーツクラブで散弾銃を乱射して、多くの方が犠牲になった事件がありました。あれから、銃を持っている家庭に立ち入り検査が出来ることになったんです。特別な場合を除いて、警察は銃の立ち入り検査はやらないものなんです。なぜかというと、「警察から立ち入り検査に来ました」と警察を騙って銃を強奪したりするケースがあるので、「警察の立ち入り検査はありませんよ」というのが通例になっていたんですが、最近は、それも法改正があって、警察が立ち入り検査をしても良いということになりました。一部の人間が悪用することによって、どんどん規制が強まります。例えば、包丁でも、刃渡りのある鋭いものを持って意味なく歩いていたら、銃刀法に引っかかります。ただ、ダガーナイフは家庭にあってもダメですよね。包丁は、家庭にあっても問題ないじゃないですか。でも、出刃包丁で人を刺したり、包丁で刺したりする事件は非常に多いでしょ。その包丁は、現状では、銃刀法改正の対象にはなっていませんよね。そのせめぎ合いというのは非常に微妙だと思いませんか?どんどんどんどん悪用する人間に合わせて法を改正して行ったら、案外、生活し辛くなって行くんじゃないのかなとも思います。

参考資料:読売新聞:カキの殻むきナイフ、一部「銃刀法の規制対象に」

2009年7月1日

「家あげ花火&ウォークマン」

今日の産経新聞に面白い花火の写真が載っていました。写真の下にはちゃぶ台を前にして二人の男性が浴衣姿で座っていて、花火を眺めている。ちゃぶ台の上にはポットみたいなものが置いてある。これはポットではなく、実はこれが天井に花火を映し出しているんです。セガトイズの、いわばオモチャなんですが、これが家(うち)で上げる花火「家あげ花火」。1万5540円という値段のわりには非常に良くできているようで、販売は8月からということですが今からけっこう評判になっているんです。なんとか5万台を売りたいというセガトイズでは言っているんですが、ここの国分社長はなかなか面白い人で、とにかく面白いエレクトリック玩具を作っています

とくダネ!でもけっこう紹介しています。例えば、メモリーを入れると鍵盤が動いていろんな曲が流れる小さなグランドピアノとか、玩具なんかのイベントのときに出していた縫いぐるみのワンちゃん。その犬に「お手」と言うとお手をするし、「伏せ」と言うと伏せをしたりする。それから、小さなジュークボックスとか、ステージ上にアンプを置いてあって、ギターだ、ベースだ、サックスだ、ピアノだとかが置いてあって音楽を奏でるんですが、そこからベースを除けるとベースの音が消えたりする。それがジャズタイプもある。そういう画期的なものを安く作っています。自分の家で見られるプラネタリウム、ここで作っている最近のものはすごいです。こういう玩具などが不況の時に売れてくれば、絶対に日本経済は立ち直ってくるだろうと思うんです。この「家あげ花火」なんか面白いアイデアで、ちゃんと音も出て、上がって行くところからパーッ、パパパパ、ドーン!雨の日でも家(うち)で楽しめます(笑い)。

こういうものでね、日本で生まれて世界中で大ヒットした商品があります。ティーピーエス エルツー(TPSL2)って言っても何のことか分からないでしょ?。僕はよく覚えているんですが、今から30年前、日本で売り出された「ウォークマン」の1号機の型番なんです。僕はもう、3万3000円でしたが、すぐに買いました。ソニーのウォークマンは1979年の7月に売り出したんですが、技術系の当時名誉会長だった井深大さんと、いわゆる営業畑の盛田昭夫さん、ソニーの創始者の二人ですが、井深さんが小型のテープレコーダーをとにかくステレオにしてくれと。再生オンリーでもいいからステレオにしてくれと言い出して、それを盛田さんが、これは売れるかもしれないと言うんで、とにかく夏休み前に発売しろと。で、最初の出荷は3万台だと。それまでテープレコーダーって小型のものを作ったって1カ月に1万5000台ぐらい売れればいい方だった。それを、いきなり3万台です。そういう強気の作戦でした。

なんで「ウォークマン」と言ったか?先代のテープレコーダーが「プレスマン」という名前でした。当時、スーパーマンが人気だったんですよ。それでまあ、技術の人たちも、それじゃ歩きながら音楽を聴くということで「ウォークマン」というのはどうでしょうか?ということで和製英語で作った。世界で売り出した時に、アメリカなんか冗談じゃない、そんな和製英語なんか使えるかってんで、サンダーバードだったかなアメリカは。スウェーデンとかではフリースタイルとかいう名前で、ウォークマンという名前は世界で出せなかったんです。
当時、ヨーロッパにいた大賀典雄さんという声楽の勉強をなさっていた方、のちにソニーの社長になられんですが、その大賀さんが元々ソニーのテープレコーダーにクレームをつけたことがあって、それ以来、この人はなかなか革新的な意見を言うというのでソニーは嘱託にしていたんです。その大賀さんにウォークマンをできてすぐに送ったら、オーケストラの団員だとか、仲間に聞かせたら「何だ!これは」と。
とんでもないのを作ったね、会長、これは売れるかもしれませんよということで、盛田さんもますます強気になって、それが世界に羽ばたいて行ってやがて名前も「ウォークマン」で統一されるようになった。日本の辞書だけでなく、世界中の辞書にその名前が載るようになったんです
サンケイエクスプレスに載っていた歴代の機種の写真を見たら、私、数えてみたらこのうちの8台を持っていました。ウォークマンの話をすると話は尽きませんが、とにかく衝撃的な登場でした。

参考資料:産経新聞:家で打ち上げ花火?

SANKEI EXPRESS:「ウォークマン」音楽と共に歩み30年

2009年6月30日

「ビール系飲料の争い激化」

暑くなってきました。ビールのおいしい季節になりましたが、最近、スーパーマーケットや酒屋などにビールを買いに行くと、混乱しませんか?いっぱい種類があって。同じビールなのになんでこんなに値段が違うんだ?なんて考えたりします。
まあ、普通のビールは分かりますよね。「第2のビール」っていう発泡酒が出てきたじゃないですか。発泡酒はビールのようでビールじゃあないとか言われて、僕らは分からないんですけど、飲むとどうみてもビールはビール。多少、味は違ったりしますが、いいところは値段が安いというところなんですね。今度、“第3のビール”というのがあって、6月24日にはキリンが「コクの時間」というのを出して、9月15日にはアサヒが「麦搾り」という第3のビールを出すそうです。値段が350ミリリットル缶で通常のビールより大体80円安く、発泡酒よりさらに20〜30円安いと。それで、アサヒビールなどはアルコール度数が6%前後あったりして、これで十分なんじゃないの?って気がするんですが、この第3のビールに殴り込みをかけるようにサントリーがプライベートブランドのビールを大手スーパーマーケットと手を組んで出すということで、これが話題になっています

これ、350ミリリットル缶、100円!!今までの第2のビールより安い、先行発売の第3のビールよりもさらに安い100円ですよ。なんでこんなに安くなるのか?ここが微妙なところで、サントリーは去年初めてビール業界で売上がサッポロを抜いて3位に上がったんですよ。アサヒ、キリン、サントリー…となった。3位に上がったところでさらにシェアを拡大したいということでイトーヨーカ堂やセブン&アイ・ホールディングスと組んで、この100円の第3のビールを出すということになったセブン&アイで共同開発したのが「THE BREW ノドごしスッキリ」というPBで、これは1本123円なんですが6缶パックでの販売で600円。これはセブンイ−レブンとかイトーヨーカ堂だとか全国の約1万2000店舗で売り出される。それからイオンは「トップバリュ 麦の薫り」と言って、こちらのほうも350ミリリットル缶100円、500ミリリットル缶145円。ジャスコ、サティーなど3700店舗で売られる。製造元(サントリー酒類)のSUNTORYのロゴも入っています。

ビールメーカーは、プライベートブランドに参入することには腰が引けていたんです。何故かと言うと、そうじゃなくても自分たちのビールの値段というのがあって、それに発泡酒などを出して、自分たちの最も売りたいビールを値段の安い発泡酒が食ったりするわけですよ。今度、第3のビールが出てきて、しかも100円のが出たということになると同じサントリーでも100円の方を飲む消費者がいる。味よりも値段だっていう人だっているじゃないですか。そうすると、各メーカーが自分たちで自分の首を絞めかねない。だから、このサントリーがイオンやセブン&アイと組んで100円のビール(?)を出したことによって、アサヒが、キリンが、これからどうするのか?ビール業界はますます混沌となると思います。

あれはビールじゃないとか、スッキリしていいとか、好みでいろいろ意見もあるんでしょう。僕は最近、アルコールゼロのものが出たのでそれを飲むことが多いですが、もの足りないと思う時にはギネスとかの黒ビールをほんのちょっと足します。色がちょっとハーフ・アンド・ハーフっぽくなって、味もビールに近づくので気に入っています

参考資料:朝日新聞: 「ビール」商戦 熱さ本番

2009年6月29日

「なぜなの!?」

きょうは、「なぜなの!?」というニュースをふたつご紹介しようと思います。昨日、横須賀市長選挙が行われまして、吉田雄人さんという33歳の若い市長が誕生しました。横須賀市長選挙は、現職の蒲谷亮一さんという市長がいらっしゃって、この市長に対しては、自民・公明だけではなく民主も加わって、相乗りの推薦候補でした。その結果、蒲谷亮一さんが、「まさか!?」という感じで敗れて、吉田雄人さんが当選しました。なんで、「まさか!?」かというと、横須賀市というのは、小泉元総理大臣のお膝元です。小泉さんは、現職の総理大臣の時にも選挙演説や街頭演説は横須賀市ではやったことがないんですが、9年ぶりに、この蒲谷さんの応援に何度も駆けつけて声を枯らして応援していたにも関わらず、その小泉さんが推していた現職の市長が敗れて吉田雄人さんが当選した。これは横須賀ではちょっと考えられないことだと思うんです。

なんで吉田さんになったのか?まず、蒲谷さんという方は、自治省出身の官僚OBなんですが、この横須賀市長というのは、まるで自治省の天下り先のように、これまで3人の市長が、9期36年に渡ってずっと自治省出身で固められていたんです。36年間、自治省のOBだけが市長になっていました。そこに、吉田さんという若い候補者が、今まで市議会議員だったんですが、「これはおかしいだろう」ということで、「横須賀に新風を!」ということで立ったんです。彼は、早稲田大学から早稲田の大学院に進んで、大学院の現役学生の頃に、市議に立候補して1万票以上という得票数でトップ当選、2回目の選挙の時も1万1000票集めてトップ当選。それだけ知名度もあったんでしょうが、やはり、今、自民党を信頼できないという有権者の方は多いです。だから、民主党に入れるとか民主党を支持するという人が増えているわけですが、ひょっとすると、「自民党がダメなら仕方なく民主党に入れるという人は、新しい選挙の風を感じていて、若い人だとか、何か違うことをやってくれそうだという人を求めているんじゃないか」と思うんです。東国原さんもそうです。大阪の橋下さんもそうです。千葉の森田健作さんもそうなのかもしれません。そういう、今までと違うものを政治に求めている人たちが横須賀にも多かったということなんだろうと思うんです。これは、自民党ばかりではなく、総選挙に臨む民主党にとってもある種のショックじゃないかなと思います。自民、民主、公明それぞれが、組織を固めてこの選挙戦に力を入れてきたんですが、吉田雄人さんの場合は、自転車で遊説しながら頑張って当選を果たしたということです。小泉元総理は、進次郎さんが立候補する予定になっていますので、ちょっと、「ドキッ」となさっているんじゃないのかなと思います。31歳の千葉の市長が当選したり、三重県の松阪市長も33歳で、今回は、3番目に若い市長が誕生したということです。これも、「なぜなの!?」というニュースだろうと思います。

全然違うニュースなんですが、今日の新聞を見ていて、野球帽がズラリと並んでいる写真を見ませんでしたか?「なぜなのこれ!?」って。佐賀県の嬉野高校に、20歳と19歳の怪しい男が侵入して、警察で、敷地内に立ち入ったということで逮捕されたんですが、その2人の自宅を調べたら、398個の野球帽が出てきたそうです。しかも、高校の野球部の野球帽。県大会や全国大会に出場した、割合名門の高校の野球帽ばかりが398個。この男達は、野球帽だけではなく、ジャージやスパイク、中には、テニスボールもあったということですから、別に野球部の部室だけを荒らしていたわけではないようですが、ただ、佐賀と長崎、両県にまたがって、あまりにも野球部の部室が荒らされて野球帽などがなくなるので、警察が、「これはおかしい」ということで高校周辺を張り込んでいて、嬉野高校で2人の男が逮捕されたといういきさつです。これ、なんだと思います?まだ、動機は明らかになっていないようです。

参考資料:東京新聞:横須賀市長に元市議の33歳吉田氏 小泉元首相支援の現職破る

読売新聞:自宅から野球帽398個、高校に侵入容疑の少年ら2人逮捕

ホームページ制作はオールインターネット